今回、大阪から沖縄へトヨタbBの輸送を検討していました。

ネットで情報を集めたのですが、車両輸送を業としている企業が多数見つかりました。大阪 沖縄 フェリー

しかしながら、どの業者が安いのか?支払い方法はどうなのか?自宅まで引き取りに来てくれるのか?

いろいろな事項を検討するのに、いちいち企業サイトを開いて見なければならず、面倒くさい作業でした。

そこで今回制作したのが沖縄車両輸送の比較サイトです。

全国から沖縄へ車両輸送する上で、最も気になるコストを中心に企業をまとめました。コストが安い順にランキング形式でまとめています。私自身がまとめながら制作したこのサイトを便利に利用することができました。沖縄への車両輸送をご検討されている方に是非とも便利に活用して頂ければ嬉しく思います。

なぜドライブコンシェルへフェリー車両輸送を依頼したのか?

今回、検討した業者の中でドライブコンシェルという業者に最終的に車両輸送をお願いすることにしました。

ドライブコンシェルを選択した理由は、3つあります。

理由1)価格が安い

大阪 → 沖縄 間のフェリー車両輸送でドライブコンシェルは価格で2番目の格安でした。ホームページも見やすく、わかりやすく価格に透明性を感じました。

理由2)現金払いがOK

ランキングに掲載した企業の中で唯一現金払いが可能でした。他の企業はほとんどが銀行振り込みでの先払い。企業にとっては前払いは当然なのでしょうが、客にとってはホームページだけを視ての振込みは非常に危険を感じます。お店での現金払い、あるいは車を引き取ってくれる時の現金払いがあるのは心強く思いました。

まあ、今回は妻の両親の実家から車両輸送を行なうということで現金払いがどうしても必要という事情もありました。

理由3)マイカー回送が可能

基本的にフェリー車両輸送を格安で行なうためには、輸送元の港へ自ら車両を運び、輸送先の港へも引き取りに行かなければなりません。今回、私は引越しではなく車両輸送のみの依頼で、輸送元の大阪南港へ車を運べる人手がなかった為に、マイカー回送を同時に見積もっていただきました。

その見積もりが最も格安だったのがドライブコンシェルでした。大阪市内であれば大阪南港まで5000円ポッキリでマイカー回送をしてくれるのです。これは大助かりでした。

こうした3つの理由から安さランキングは2位でしたが、ドライブコンシェルに依頼することになったわけです。

6/3(火)に大阪の妻の実家へ車両を引き取りに来てもらい、6/7(土)のフェリーに搭乗、6/9には沖縄着。6/10(火)に那覇新港まで引き取りにいく予定をしています。

大阪から沖縄への車両輸送が無事に完了したら、こちらで報告をしたいと思います。