本土ではバスは左端を静かに走っています。

沖縄のバスは、なぜか高速で走ります。

右折をするわけでもないのに、追い越し車線に出てきて高速で走ったりします。

バス停ではなるべく時間をとらないようにか、待っている人がいても、乗る気がないと見るとそのまま走り去ります。

だから、「沖縄のバスは手を上げないと止まらない」という噂が日本中を駆け巡っています。

これは運転手にもよりますが、およそ真実です。沖縄のバス

バスがそんなに急いでどうするのかと思うぐらい、先を急ぎます。

沖縄のバスには何度もイヤな思いをさせられています。

ある日、バス停で待っていると乗りたいバスがバス停手前5メートルぐらいで止まり、客を降ろし始めました。

当然、客を降ろした後にバス停まで来て止まるかと思ったら、そのまま行き過ぎようとするのです。

思わずバスの側面をぶったたいて、バスはようやく止まりました。

以前、バス停の手前に止まったバスに乗ろうとしたら、バス停まで行くから待てと言われたことがあり、バス停で待っていたのが仇になりました。

運転手や謝罪をしましたが、へんな客みたいな空気が漂いました。

沖縄のバスの交通マナーが悪い理由

沖縄には通勤や帰宅ラッシュの時間にバスレーンなるバス専用線があります。

そこはタクシーとバス以外は走ってはならないレーンです。

大阪に住んでいる頃に一度、帰省中にバスレーンを規制時間中に走ってしまったことがあります。

沖縄のバス沖縄に住んでいる人間でもないのに、容赦なく交通切符を切られました。

そんなローカルルールなど知る由もないのにです。

観光客の方は気をつけた方がいいです。

今日はそんな話ではなく、バスレーンがあるからバスの運転手が我が物顔で走るのではないかと言う仮説です。

また、本土ではバスは公共交通機関であり、バスの運転手は公務員。

税金で運営しているので非常に謙虚なのかもしれません。

市民に迷惑をかけないように隅っこを走るのがバスです。

沖縄のバスは民営であり、バスレーンがあり、電車というライバルもいないため、バス利用者も少なくなく、運転手は少しつけあがっているのではないかと思わざるを得ません。

沖縄のバス運転手は是非、謙虚に静かにバスを走らせて欲しいものです。

バスという大型自動車は、ある意味、凶器を走らせているものです。

気をつけて欲しいものです。