沖縄にはアメリカンなバーガー店が多数あります。

フィフティーズカフェ(50’scafe)もそのうちのひとつ。

店名からも伺えますが、店内は50年代のアメリカンロック好きなオーナーのお店という雰囲気にあふれています。

フィフティーズカフェ(50scafe)の店内はバックツーザフューチャーを連想させる

フィフティーズカフェ(50scafe)は、うるま市喜屋武の上江洲交差点付近に立地しています。

最初にフィフティーズカフェ(50scafe)に訪問したのは、実は2013年の9月頃のことでした。

その当時は、うるま市東恩納にお店があり、目の前が海という非常にロケーションがいいところにお店を構えていました。

たまたま大阪から知人が遊びに来ていて、美味しいハンバーガーが食べたいとのことで探したのがフィフティーズカフェ(50scafe)の東恩納のお店でした。

フィフティーズカフェ(50scafe)

とっても眺めが良くて、ハンバーガーも美味しくて、すごくお気に入りのお店のひとつとして私の記憶にインプットされました。

大阪から来た知人もそれですごく喜んでくれました。

そこで、半年後ぐらいにあらためて訪問したのですが、東恩納のお店は跡形もなく消えていました。

ところが、自宅の近くでたまたまお店を見つけたのです。

そして、オタマビスケットのイベント出店を手伝っていた際に、同じく出店していたのがフィフティーズカフェ(50scafe)。

再び縁を感じて新店舗に行きました。

フィフティーズカフェ(50scafe)

あの絶妙なロケーションはなくなっていたので、とても残念に感じました。

でも、店内は相変わらずのアメリカンロックな雰囲気。

50年代のアメリカンロックなので、まさにバックツーザフューチャーという映画でマーティ少年がタイムマシンで紛れ込んだ頃の古き良きアメリカが舞台。

この映画は大好きで何度も繰り返し観たので、フィフティーズカフェ(50scafe)の店内が非常に懐かしく感じました。

フィフティーズカフェ(50scafe)

フィフティーズカフェ(50scafe)

移転しても変わらないフィフティーズカフェ(50scafe)のナイスなハンバーガー

東恩納の店内には座席スペースがたくさんあったのですが、移転した店内は持ち帰りがメインのような造りになっていました。

お店が少し狭くなったようです。

店外のテラス席が2セットあったのですが、あいにくこの日は雨模様でした。

でも、そのテラス席でおばあがひとりでタコライスを食べていたのに、沖縄のおばあのたくましさを感じました。

小さなお店でしたが、私たちの他に先客がいて、後からもどんどん客がやってきて、人気の高さを感じました。

アメリカンなお店なだけに、外国人客も多く訪れていました。

フィフティーズカフェ(50scafe)

 

私が頼んだのがベーコンチーズバーガー。

大手ハンバーガーチェーン店とは違い、お肉の味が深く、くせになりそうな味です。

イベントの時も2個食べましたが、何個でもいけそうなナイスなハンバーガーでした。

フィフティーズカフェ(50scafe)

飲み物は缶で売っていて手間を省いているようでした。

イベント出店の際に来ていたバイトらしき子らは見当たらず、オーナー夫妻が切り盛りしているようでした。

二人ともとてもシャイな感じで、愛想もよくない印象でしたが、味がいいのでまた行きたくなりました。

フィフティーズカフェ(50scafe)