カクタスイートリップは、宜野湾市の58号線沿いにあるベーグルカフェ。

ベーグルの口コミでの評判がすごかったので行ってみました。

しーみー前のモーニングです。

ナビを頼りに到着したので問題なかったのですが、お店は看板がないので、見た目が廃墟のようでした。

かろうじて「OPEN」の文字が目立っていたので、開いているのだとわかりました。

カクタスイートリップ

 

私のビジネス向けのブログでは、看板広告の効果に言及しており、屋外の看板広告は小さなお店は費用対効果が合わないだろうという話をしていました。

しかし、お店の看板は必要でしょう?

よく見ると駐車スペースのわきの58号線に沿った電柱に看板が立っていました。

ちょっとわかりにくいですね(> <)

カクタスイートリップ

カクタスイートリップの店内はお世辞にも・・・

朝一番に到着したのですが、前払いのレジでオーダーをしていると、すぐに若い女性客が2名やってきました。

やっぱり人気なんですかね~。

カクタスイートリップの店内は、椅子や机に統一感がなく、雑多な感じでした。

カクタスイートリップ

 

カクタスイートリップ

 

雑多なのは、いいのですが、正直、清潔感がいまひとつ感じられません。

白いソファがあったのですが、生地が白いので表面が少し汚れていて、座る気になれませんでした。

他のソファもダメージジーンズのようにほつれたりしていて、それがいい味わいを出している場合もありますが、カクタスイートリップの場合は、残念ながらそんな印象も受けませんでした。

カクタスイートリップ

 

カクタスイートリップ

 

お店の奥にはオーナーの私物と思われるカバンや服が散乱していて、仕入れた食材と思われるたまねぎなども無造作に置かれていました。

よく自宅をお店にしている小さな小さなお店でこういう風景を見たことがありますが、広い店内を持つお店では初めてのことでした。

南国の独特の感覚を持ったお店。

と言えば聞こえはいいですが、あまり掃除も行き届いているようには見えません。

環境によって味も変わる

肝心のベーグルは、珍しい惣菜ベーグルでした。

カクタスイートリップ

ベーグルにベーコンやチーズを挟んで食べるのです。

モーニングセットはサラダと飲み物、クッキーがついてました。

ベーグルは確かに美味しかったです。

クッキーも手作り感があって、美味しかったです。

でも、人間が食べるという行為は環境も味を左右するようです。

周りがキレイじゃないと味も半減。

牛や豚が小屋でエサを食べるわけじゃないので、キレイな空間は大事です。

食事中にオーナーが奥のドアを開けっ放しで作業を始めました。

ドアの向こうに見えていたのは、雑多に物が置かれている空間。

どうも倉庫のようです。

ドアを閉めて作業をすればいいのに・・・。

カクタスイートリップ

 

キレイでオシャレなドアだったので、この向こうには何があるんだろうね?と夢の空間につながるかのように話していたのでガッカリでした。

夫婦で営んでいるお店のようでしたが、オーナー夫婦の血液型は間違いなくどちらもA型ではないだろうなって推察されました。

血液型で十把ひとからあげに論じることはできないと思いますが・・・。

→ からあげてどうすんじゃい。十把ひとからげの間違いです。

店内の調度品とか雰囲気は悪くないのですが、掃除が行き届いていない感じを強く受けたのが残念でした。

そういう印象は客にわかるものです。

ベーグルは確かに人気だというのはわかるのですが・・・。