先日の高知観光時にひろめ市場の鰹のたたきの美味しさに感動。

何が感動したかというと、鰹のたたきを塩で頂くこととわら焼きという点。

そこで以前に行った沖縄イオンモールライカムのいろは丸というお店の名物がわら焼きの鰹のたたきだったことを思い出し、再度行ってきました。

このブログには投稿してませんでしたが、ライカムオープンから間もない頃に出かけたいろは丸。

当時のお目当てはマグロのトロ丼でした。

これがめちゃくちゃ美味しかった~。

ライカムいろは丸

ライカムいろは丸店頭

 

いろは丸の店頭を見ると、わら焼きがメインのようです。

つまり、わら焼き鰹たたきがメインだったんですね~。

いろは丸というのは、幕末に坂本龍馬が率いる海援隊が伊予大洲範から借り受け、紀州藩の軍艦と衝突し、無残に沈没した蒸気船の名前。

当時、坂本龍馬が徳川親藩である紀伊藩相手に一歩も引かず、万国公法を用いて交渉し、賠償金を勝ち取った。

日本初の海難審判事故とされている。

そんないろは丸の名前をつけ、わら焼き鰹たたきがメイン料理。

この会社は本場高知の会社かと思いきや。

運営は沖縄県糸満市の三高水産株式会社でした。

なんと地元沖縄の会社が経営。

しかも、三高水産さんは以前のお仕事で取引があった関係で知っていた会社です。

鰹もまぐろも県産品だったのね。

沖縄近海でとれた新鮮魚らしいです。

 

本場高知と同じくわら焼き鰹たたきを塩で堪能

高知のひろめ市場で食べて以来、忘れらないわら焼き鰹たたきをこの日は注文。

奥様は普通にサーモン丼と僕が食べられないエビふりゃーを注文。

大好きな大きなエビふりゃーが三匹も入っているからご機嫌です。

ライカムいろは丸のわら焼き鰹たたき

 

高知のひろめ市場でもそうでしたが、鰹のたたきに生のにんにく、玉ねぎがついてきます。

生なのでか、めちゃくちゃ元気になるイメージです。

そのかわり、めちゃくちゃ口臭が気になります。

いろは丸では塩とポン酢が両方ついてきました。

やはり美味しいあら塩で、美味しくいただきました。

本場高知に行かなくても土佐の名物を堪能できることを知り、また来ようと思いました。