オレノパン(orenopan)が沖縄浦添バークレーコートにオープン!

そんな情報を得て、行ってきました。

沖縄浦添バークレーズコートは、浦添市当山のアメリカ総領事館の隣にあります。

2005年に米陸軍工兵隊沖縄事務所跡地にオープンしたショッピングモールになります。

以前私がスタバコーヒーセミナーに参加したのは、スタババークレーズコート店になります。

オレノパン(orenopan)のユニークなネーミングは京都祇園とはかけ離れたイメージ

オレノパン(orenopan)というユニークなネーミングは、およそ上品な京都祇園のイメージとは異なっています。

オレノパン(orenopan)という名前からは、本宮ひろしの漫画「俺の空」の泥臭くて汗臭いイメージが浮かぶのは私だけでしょうか?

あるいは、男前豆腐のような、やっぱり泥臭くて硬派なイメージ。

あ、でも男前豆腐も京都生まれでした。

どちらかというと超保守的な京都の土地から生まれる企業は、意外とチャレンジャーで斬新な企業が多いのかもしれません。

話がそれました。

オレノパン(orenopan)は京都祇園おくむらというフレンチ懐石レストランが運営しています。

フレンチと京懐石を折衷したレストラン自体が斬新なので、このネーミングも抵抗なくつけられたのでしょう。

ただ、ネーミングのイメージとは違い、オレノパン(orenopan)のロゴやお店の雰囲気は、やはり京都祇園らしく洗練された上品な空間でした。

オレノパン(orenopan)看板

 

オレノパン(orenopan)ロゴ

イオンモールライカムウミカジテラスなど、新規オープンのショッピングモールが相次ぐ中、2005年オープンという少し古いショッピングモールに新規出店をする選択は、商品にかなりの自信があるということでしょう。

バークレーズコート内ということでしたので、店舗をかまえているのかと思いきや、オレノパン(orenopan)が立地していたのはりうぼうというスーパー内でした。

客足ということを考えれば、スーパー内にあった方がいいのでしょうね。

オレノパン(orenopan)で売っている一袋700円の高級インスタントカレー

オレノパン(orenopan)には、お店のネーミングにひけをとらないユニークなネーミングのパンが並んでいました。

オレノパン(orenopan)の菓子パン

 

オレノパン(orenopan)のパン

写真の「はい!お豆はん」も「きな子とあん子」。

私は京都に十何年か住んでいましたので、懐かしい響きでしたどすえ。

思わず、こちらの2種類のパンに手が伸びました。

オレノパン(orenopan)店内

 

お店の隣にはパン工房があり、出来立てのパンが食べられるようになっています。

店内は陽光が入るためか、非常に明るい印象です。

オレノパン(orenopan)店内

京都祇園オレノパン

 

ところで、オレノパン(orenopan)が京都祇園のフレンチ懐石レストランおくむらが運営しているのですが、パンの値段はリーゾナブルでした。

でも、パンの片隅で売られていたインスタントカレーのお値段にはビックリ。

オレノパン(orenopan)のビーフカレー

 

ビーフカレーのインスタントなのですが、これが一袋、税込み700円なんです。

庶民の味方ボンカレーと比べたら7倍。

これはよほど美味しいんでしょうね。

逆に食べてみたくなります。

この日は買いませんでしたが、お金持ちになったら買いたいと思いました(^^;)

ビーフが美味しいんでしょうね。

ちなみにカレーパンが売り切れていたので、聞いてみたところ、カレーパンには祇園おくむらの高級カレーは使われていないとのことでした。

残念。

購入して帰ったきな子とあん子。

めっちゃ美味しかったです~。

◎店舗情報

オレノパン(orenopan)浦西店

901-2104 沖縄県浦添市当山2-2-3

浦添バークレーズコート りうぼう浦西店内

098-871-1817