沖縄スコーンとビスケットのお店「オタマビスケット」をご紹介します。

オタマビスケットは、沖縄県うるま市赤道にある「ホットビスケット」の専門店。

ビスケットというと平ぺったいイメージだと思いますが、オタマビスケットのそれは、高さのあるビスケット。

一見するとスコーンです。

ホットビスケットとスコーン、どう違うのかって話ですが、実は同じものなようです。オタマビスケット

同じ焼き菓子をイギリスではスコーンと呼び、アメリカではホットビスケットと呼んでいるようです。

オタマビスケットはアメリカ方式なので、ホットビスケットと呼んでいるのでしょう。

でも、お客様のほとんどが「スコーンちょうだい」と買いに来るそうです。

そして、お客様によっては「ビスケットはどこに売っているの?」と言われることもあるそうです。

スコーンはバブルの頃に高級ホテルのアフタヌーンティセットで初めて目にした記憶があります。

ヨーロッパの貴族が優雅にお茶のお供に食べるというイメージでした。

ここ数年でかなりスコーンの名前が浸透したようですね。

オタマビスケットですが、沖縄でスコーンを売っているお店と思っていただいた方が間違いないようです。

こんなことを書くとオーナーに怒られそうですが・・・。

オタマビスケットの魅力はオーナーの魅力

沖縄スコーンとビスケットのお店「オタマビスケット」の魅力は、なんといってもオーナー夫妻にあると思われます。

まだお若いオーナーたちですが、人のいい典型的なうちなーんちゅそのものの魅力あふれる人たちです。

私はこのブログでうちなーんちゅに厳しい意見を多く書いています。沖縄スコーン

私が住んでいた頃、帰省をしていた頃、心優しいうちなーんちゅが町にあふれていました。

でも、反体制教育が浸透したせいか、偏向マスコミに毒されたせいか、沖縄に何十年ぶりかに帰ってきて、古き良きうちなーんちゅが減った気がしていました。

でも、やっぱり残っていました。

心優しいうちなーんちゅ。

それが、オタマビスケットのオーナー夫妻です。

その人柄ゆえに、すごくお店が繁盛しています。

人柄がいいオーナーが作るスコーンなので、美味しくて、心がこもっている印象を受けます。

だからこそ、立地がそれほどよくないところなのですが、かなり流行っているのでしょう。

沖縄スコーン オタマビスケット

沖縄県民はスコーン大好き!

実は沖縄県内にはスコーン屋さんがやまほどそんざいします。

オタマビスケットが立地するうるま市にもスコーン以外にもクッキーやビスケットなどスイーツ屋さんがたくさんあり、激戦です。

他にもパン屋さんやケーキ屋さん。

沖縄県民は甘いものが大好きなようです。

かく言う私も甘いものには目がなく、沖縄に来て15キロほどウエイトが増えてしまいました(><)

これほど競争が激しいのに、オタマビスケットはいつ行ってもお客であふれています。

そして、お客様も人柄のいい方が多いこと。

商品もお客様もオーナー夫妻の人柄が反映しているようで、小さな狭いお店ですが、そこは居心地のいい空間。

それが、オタマビスケットの特徴なのでした。

●沖縄スコーンとビスケットのお店

オタマビスケット店舗情報
うるま市赤道417
open12:00~19:00
(売り切れ次第閉店)
定休日 日曜日・月曜日
tel 090-1941-0047

場所はサンエー具志川メインシティからうるまシティプラザの通りを過ぎ、
ローソンを越えて100m左側の白い建物です。