沖縄県は読谷村。

世界遺産の座喜味城のほとりにあるパン屋さん「水円」。

ココはお店の裏で本物のロバを飼っているリアルロバのパン屋さん。

前回行った際には、ロバはなぜか行方不明であるじ不在の小屋がポツンとさびしく立っていました。

今回は・・・いました。ちゃんといました。

水円のロバ

水円のロバは、モデルなみのパフォーマー?!

手が届きそうなぐらい近くにロバがいました。

ロバって馬のような短毛だと思っていました。

でも、実際は違いました。

ふさふさとした毛が生えているのです。

なんだかおとぎの国の生き物みたいに可愛いです。

カメラを向けるとじっとしていました。

まるで写真を撮って下さい~って言っているみたい。

カメラを動画に切り替えてみました。

すると、どうでしょう。

ロバが急に動き出すではありませんか。

動画は止まっているものを撮っても仕方がありません。

水円のロバは、モデルなみのパフォーマーかもしれません。

撮影されているのがわかっているみたいに、カメラの前をしなり、しなりと横切ります。

そのうち、小屋の前を通り、辿りついたのがニワトリ小屋。

どうやら中にいるニワトリにちょっかいを出し始めたようです。

水円のお店の裏(正確には道路ひとつ離れています)は、小動物園のようにロバにニワトリにウサギを飼っているようです。

どうやら、彼らは仲良しのようです。

ロバはニワトリと会話を楽しむようにちょっかいを出している、その足元でウサギが気持ちよさそうに寝ていました。

水円のうさぎ

 

水円の看板

水円の看板は飼っている動物をモチーフにしています。

水円のパンはもちもち食感でくせになる

ロバの撮影会を終えて、お店に向かいました。

水円は、古い木造の建物で、琉球家屋というより、昔の学校のような懐かしさがあります。

沖縄で木造住宅は珍しいですからね。

水円店構え

 

お店

店内はランチ客で満員でした。

この日は既にランチを他で済ませていたので、パンをいくつか購入。

その場でひとつずつ食べようと言う事になり、シナモンパンとスコーンを注文。

水円のパン

アイスコーヒーとアイスティーでコーヒーブレイクをしました。

私が食べたシナモンパン。

パンの生地がもちもちで最高においしかったです。

シナモンは香り程度についていた感じでしたが、パンの味だけで満足。

沖縄で一番おいしいパン屋さんはイッペコッペかと思っていましたが、それに匹敵するおいしいパンでした。

沖縄読谷のリアルロバのパン屋さん水円のパンは、また食べたくなるもちもちのパンでした。

ロバとの触れ合いも楽しく、たいへん有意義なコーヒータイムでした。

水円の店内

 

水円店内

 

店内3

パン屋水円DATA

沖縄県読谷村座喜味367 TEL 098-958-3239

定休日:月、火、水

営業時間:10:30~日暮れまで(パンは売切れたら終わり)

地図:水円のサイトが大胆な手書きでビックリですよ。