まえだみさき。ひらがなで書くと女の子の名前みたいですが、真栄田岬です。

真栄田岬は、那覇から58号線を北上、あの有名な琉球村の近くにあります。

58号線でルネッサンスリゾートホテル前の交差点を左折し、道なりに進むと「真栄田岬」の看板が現れます。

その看板を右折すると、突き当たりが真栄田岬になります。

真栄田岬の駐車場は公営なので、100円/1時間 と非常に安いです。

5時間遊んでも500円で駐車ができます。

真栄田岬 シュノーケリング

「真栄田岬」の看板を右折して、畑を抜けると駐車場が見えてきます。

真栄田岬駐車場

真栄田岬の駐車場に到着

 

真栄田岬 シュノーケリング

真栄田岬は沖縄本島ナンバーワンのシュノーケリングスポット

もし、あなたがシュノーケリングやダイビングで沖縄の海を満喫したいなら、真栄田岬が最適でしょう。

沖縄のビーチは、そのほとんどが遠浅の海。

タイミングによっては潮が引いて海底が露出しているビーチさえあります。

そんな海では、単に海水浴や潮干狩り、日焼けをするにはいいでしょうが、ダイバーには物足りません。

そこで、真栄田岬です。

ココは断崖絶壁を降りた先に絶好のシュノーケリング&ダイブスポットが存在します。

駐車場で着替えをしたら、そのまま断崖を降りて行きますが、ちゃんと階段があるので楽に下まで降りることができます。

真栄田岬

真栄田岬の施設。売店などが入っています。

真栄田岬

岬の入り口には注意事項が掲げられています。

真栄田岬

岬の上から見たシュノーケリングスポット

 

真栄田岬

この階段を使って下まで降りて行きます。

階段を下りると、海の入り口になります。

↓階段の一番下の踊り場からの風景はこんな感じです。

真栄田岬

真栄田岬

真栄田岬

真栄田岬

真栄田岬は魚の宝庫で天然の水族館

階段の上からの写真でわかるとおり、真栄田岬の海は透明度が抜群。

海底のテーブルサンゴがハッキリ明確に見えると思います。

海に入ると、そこはもう魚の宝庫。天然の水族館。

色とりどりの熱帯魚が群れを作って泳いでいます。

残念ながら、水中カメラを持っていってなくて、水中の写真がないのですが、とにかく水族館の中を泳いでる感じです。

真栄田岬にはツアー客も多く、外国人もたくさんやってきます。

有名な「青の洞窟」は間口が狭いため、ツアー客で満員すし詰め状態になります。

まるで通勤電車の中みたいに押し合いへし合いで洞窟の中に進みます。

洞窟の中の海には大きな魚が主のように群生していました。

中に進むにつれ目の前が真っ暗になり、少し不安に駆り立てられますが、誰かとぶつかったりするので、その瞬間に不安を消し去ってくれます。

洞窟の最深部に到着し、引き返す際に海面が真っ青に見えるようになります。

洞窟の外からの光が海面に反射して青く輝くのです。

これが「青の洞窟」の名前の由来なのでしょう。

すごく幻想的な瞬間です。

海が汚れつつある沖縄半島で、これだけ透明度が高く、魚が豊富な海でシュノーケリングに最適な海は真栄田岬が一番でしょう!

まえだみさきちゃん、素敵!!

やっぱり女の子の名前みたいですね(笑)

 

▼沖縄の日差しをなめてはいけません。私も若い頃に熱射病で救急病院に搬入された経験があります。

飲む日焼け止めは、塗る面倒くささから解放され、気軽に日焼け止めができます。

オススメです。今すぐ確認してください!!