首里城を訪問した際に、近くの琉球料理のお店でランチをしました。

首里城観光で外せないポイントとは?

「琉球茶房あしびうなぁ」というお店です。

「琉球茶房あしびうなぁ」は、首里城の西側に位置する城下町、当蔵(とうのくら)にあります。

お店の入り口道路からは、首里城の赤瓦を望め、歴史的な香りと風情を感じさせます。

琉球茶房あしびうなぁ

 

琉球茶房あしびうなぁ

奥に首里城の赤瓦が望めます。

琉球茶房 あしびうなぁ

当蔵地域は美里御殿(みさとうどぅん)という、琉球王国のいわゆる高級官僚である三司官が領有する住居屋敷跡に戦後まもなく建てられた築60年の古民家を店舗として使用しています。

琉球茶房あしびうなぁ

お店に入ると立派な庭園が目につきます。

私達は、こちらの庭を望めるバルコニー席に通されました。

琉球茶房あしびうなぁ

琉球茶房 あしびうなぁ

外人さんも庭を見渡せるバルコニーでくつろいでました。

ところが、こちらのバルコニー席。

なぜかアリがやたらとたかっていました。

私達がアリを机から追い出そうと手で払っている場面を、そっと見ていたお店のスタッフが、テーブルを変える提案をしてくれました。

おかげで、予約もしていないのに、奥の落ち着ける空間に席をとることができました。

何も言ってないのに気を使ってくれたスタッフの心遣いが非常に嬉しかったです。

初体験!沖縄ソバの冷やしつけ麵

今回注文したのが、沖縄ソバはソバでも冷やしつけ麵で食べる沖縄ソバ。

他店ではお目にかかれないオリジナルメニューです。

琉球茶房 あしびうなぁ

東京ではつけ麵のお店が多く、しのぎを削っていますが、沖縄ではほとんど見られません。

しかも、ラーメンではなく、沖縄ソバのつけ麵でしたので興味津々でした。

でも、やはり暑い沖縄。

冷たい麵は、のどごしがよく、とっても美味しく頂けました。

沖縄ソバですが、ラーメンと足して二で割ったような味がして、すごく美味しかったです。

暑い沖縄では、この冷やしつけ麵も、今後流行る可能性がありますね。

琉球王国の雰囲気と琉球家屋の伝統を味わえて、一度にたくさんを楽しめる空間。

それが「琉球茶室あしびうなぁ」でした。

首里城観光とセットで楽しめますので、是非、訪れてみて下さい~♪