「道の駅かでな」は、米軍嘉手納基地の北向かいにあります。

道の駅と言っても通常の道の駅の雰囲気ではありません。

道の駅かでな

嘉手納は米軍基地の街として、その大部分を米軍基地に土地を貸しているので農地がなく、ファーマーズマーケットがないんです。

「道の駅かでな」にあるのは、サーターアンダーギーやハンバーガーなどのファストフードショップだけ。

3階には平和学習室があり、4階には展望台があります。

4階の展望台からは、米軍嘉手納基地が丸見え状態です。

道の駅かでな

嘉手納基地は飛行場になっているので、だだっ広い敷地に滑走路が3本ほど走っています。

もし、某国のスパイが展望台から写真や動画を撮影しようと思ったら撮られ放題。

当然、そうした事態を想定しているかとは思いますので、スパイに見せても大丈夫なのでしょう。

「道の駅かでな」から見える戦闘機の離着陸はカッコイイ

戦闘機は必ず2機が1対で行動を共にします。

離陸の際も、同時にではありませんが、1機が離陸すると、続けてもう1機が離陸をします。

写真や動画に収めようとしたのですが、戦闘機のあまりの速さにカメラに収まりきれませんでした(><)

道の駅かでな

↑この写真はイメージ写真です。あしからず。

道の駅かでな

輸送機らしき機体が滑走路を移動していました。

今度またチャレンジしたいと思います。

道の駅の看板の袖には、今日の温度に加えて、今日のデシベルが表示されるようになっていました。

騒音ややっぱりすごいです。

騒音計が設置されていて、チェックをしているのでしょう。

道の駅かでな

沖縄の情報誌には「道の駅かでな」の案内はあまり掲載されていないかもしれません。

でも、沖縄観光には是非、来て欲しいスポットです。

沖縄の米軍基地の現状を知って頂きたい。と言っても、サヨクのように米軍基地撤退の議論に結びつけるわけではありません。

沖縄や日本を守るために、米軍嘉手納基地からはひっきりなしに戦闘機や輸送機の離発着が行なわれているという現状を見て頂き、米軍に感謝の思いを抱いて欲しいのです。

9条があるから日本が守られてきたという幻想は打ち砕かれ、米軍の駐留が沖縄や日本の安全に寄与している現実を目の当たりにすることでしょう。最も、宗教的サヨクの方は現状を見てもピンと来ないでしょうが・・・。

ただ、普天間の移転や辺野古増設反対闘争を行なっているサヨクの姿は、ココには全くないようでした。

だからこそ、観光客に訪れて欲しいスポットです。