決してガイドブックには載っていない沖縄地元民が教える沖縄観光おすすめシリーズ。

嘉手納マリーナ内にあるレストラン「シーサイドリストランテ」

沖縄の那覇から国道58号線を北上。嘉手納マリーナ

北谷を過ぎ、嘉手納市に入ったところの国道沿いにある嘉手納マリーナ。

ココは、実は米軍基地内になりますが、日本人が唯一自由に入ることができる米軍基地になります。

プライベートビーチもあり、その隣に建っている建物が「シーサイドリストランテ」レストラン。

米軍基地内に一歩入り込むと、そこはもうアメリカ。

米兵ばかりが敷地内をうろちょろしています。

追記)唯一入れるレストランは間違いでした。ラナイレストランなど、他にも入れる米軍基地レストランは県内にいくつかあるようです。

嘉手納マリーナ「シーサイドリストランテ」の雰囲気

「シーサイドリストランテ」という名前どおり、シーサイドに立地する店内では、バルコニー席がおすすめです。

シーサイドリストランテ目の前が海。という環境で自然の風に覆われたバルコニー席は、まさに南国リゾート地でのひと時を味わえる瞬間です。

席に着いて、周りを見渡すと、まあ見事に日本人は我々だけ。

後は白人あり、黒人ありの人種のるつぼアメリカが凝縮された雰囲気です。

この雰囲気だけを味わいに、何度も足を運べるレストラン。それがシーサイドリストランテです。

オーダーを待っている間に、先にパンが運ばれてきます。

オリーブオイルにつけて食べるパンは、とても美味しいですが、このパンは別の使い道があります。

バルコニーの向こう側にある海にパンを投入すると、そこは焼肉定食 → まちがい(^^;) 弱肉強食の世界。

魚の群れがパンの切れ端を奪い合い。嘉手納マリーナ

どっと押し寄せる魚。魚。魚。

残念ながら、多くの魚がどす黒い日本海にいるような魚。

しかし、先日、大阪の友人を招いた時だけ顔を見せたのが角田氏 → まちがい(^^;) ツノダシというとてもキレイな熱帯魚。

この友人は大の魚好き。水族館好き。

とってもサービス精神が旺盛なリストランテの魚達でした。

嘉手納マリーナ「シーサイドリストランテ」のおすすめの食事

シーサイドリストランテでは、やっぱりアメリカンな食事がメインになります。

ランチでなんてったっておすすめなのがハンバーガー。

本格的なミンチ肉は、噛みごたえがあり、噛むと肉汁が口の中へジワーっと広がり、まあ美味しい。

グルメ番組のレポーターじゃないので、うまく伝えられませんが、また食べたくなる美味しさです。

シーサイドリストランテ  シーサイドリストランテ

ディナーはパスタがメイン。ステーキもあります。

パスタは細面でチキンがドカンと乗ったりしています。ペンネはぶっとくて食べ応えがあります。

ドリンクはアイスティー、ホットティー、ホットコーヒー、コーラなど。

基本的に飲み放題。ウエイトレスが何度も注ぎに来ます。もしくはポットを持ってきてくれます。

嘉手納マリーナ「リストランテ」でのお支払い

お支払いは現金、カードが使えます。嘉手納マリーナ

現金はドルが基本。日本円も使えますがお釣りがドルで返ってきます。

ココはアメリカなのでチップも必要です。

お支払い価格の15%ほどを担当のウエイトレス、ウエイターへ渡すかテーブルに置いておきます。

チップをカード払いもできます。

チェックは基本的にウエイトレスが伝票を持ってきてくれるので、テーブルで可能です。

何から何までアメリカを堪能できるレストラン。それが嘉手納マリーナ「シーサイドリストランテ」です。

シーサイドリストランテ何度も来たくなり、人を連れて行きたくなるレストランです。

沖縄観光に来られたら絶対的におすすめです。

ガイドブックに載っているところもいいのですが、環境よし、味よし、サービスよしの三拍子がそろう嘉手納マリーナ「リストランテ」へ行ってみてください。

レストラン横のビーチは遠浅で、すごくキレイなビーチです。

泳ぐのもよし。

西海岸なので、夕方に行くとサンセットがとてもキレイで幻想的です。

お店のライトアップもあり、すごくいい雰囲気です。

デートで彼女を連れて行けば、あなたの点数がうなぎのぼり間違いなしです。

沖縄観光の超おすすめスポットでした。

シーサイドリストランテ  嘉手納マリーナ

シーサイドリストランテ  シーサイドリストランテ