平成28年8月23日、沖縄県南城市知念にある「がんじゅう駅・南城」を訪れた神戸市在住の藪さん(54歳)。

2年後の平成30年9月8日に電撃入籍という新たな幸せをつかんだ。

がんじゅう駅裏にある「幸せの架け橋」のパワーが彼に幸せをもたらしたのか。

「幸せの架け橋」は左側に斎場御嶽、右側に久高島をつなぐ場所にある全国でも話題のパワースポット。

目の前に広がる南城の海はどこまでも青く、その絶景でも知る人ぞ知る観光スポットである。

カップルや家族連れで訪れるケースが多いが、彼は果敢にひとりで駆け上った。

南城 幸せの架け橋

当時離婚して5年。仕事も恋愛もうまく行かない日々を過ごしていた。

この時の沖縄一人旅でも、乗ったタクシーに財布を忘れ、そのまま返って来ないという踏んだり蹴ったり傷心旅行の様相であった。

しかし、「幸せの架け橋」のパワーは彼を見捨てなかった。

2年という歳月はかかったが、見事に幸せをもたらしてくれたのだ。

沖縄観光は史跡、戦跡、青い海や食べ物、ショッピングなど魅力はたくさんあるが、大自然というパワースポットの宝庫でもある。

幸せを求める独身者の一人旅にも最適だ。

信じるものは救われる。

試してみてはいかが?